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環境と調和した農業の推進

東京都エコ農産物認証制度

 安心・安全な農産物を消費者に届けるとともに環境に負荷をかけない農業を推進するため、「東京都エコ農産物認証制度」を実施しています。これは土づくりの技術、化学合成農薬削減の技術、化学肥料削減の技術を導入することで、都内農業者の一般的な使い方(慣行使用基準)に比べ化学合成農薬と化学肥料を25%以上削減して生産される農産物を東京都が認証する制度です。

  → 詳しくは農林水産部のホームページをご確認ください。 

東京都GAP認証制度

 GAP(ギャップ)とは、「Good(良い)Agricultural(農業)をPractice(実践)する」の略であり、一般的には「農業生産工程管理」と呼ばれ、食品安全、環境保全、労働安全等に配慮して、農業の持続可能性を確保するための取組をいいます。「東京都GAP認証制度」は、「持続可能な東京農業の実現」と「東京2020大会における都内産農産物の活用」を目的に実施する、都独自の制度です。

→ 詳しくは農林水産部のホームページをご確認ください

エコファーマー認定制度

 堆肥等を使った土づくりと化学肥料・化学農薬の使用の低減を一体的に行う生産計画を立てた農業者を、「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、知事がエコファーマーとして認定します。
 ※都では、平成26年4月よりエコファーマーのマークが使用できなくなりました。

 → 詳しくは農林水産部のホームページをご確認ください。