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農地利用集積円滑化事業

認定農業者等が農地等を効率的に利用できるよう、平成21年に新たに創設された制度で、農地の所有者から委任を受け、認定農業者等にその農地を貸付けるなど次の3つの事業を行います。東京都では、市町村が「農地利用集積円滑化団体」として、この事業を行うこととしています。

・農地所有者代理事業
農地の所有者を代理して、認定農業者等にその農地の貸付けや売渡しを行う。。

・農地売買等事業
農地の所有者から農地を借受け(買受け)て、認定農業者等にその農地を貸付ける(売渡す)。

・研修等事業
新規就農者などが技術習得するために、農地売買等事業で保有する農地で行う研修事業。

※農地利用集積円滑化事業は、市街化区域では実施できません。


農地の保全